今日は晴天で外に出歩くのが気持ちよかったね。
ワイシャツをクリーニング出して、そば食べて、本屋に行ったマイキーです。こんばんわ。
明日日曜日も晴れるらしいよ。
なので、たまにはSF映画も観てみるといいよ。
SF小説は想像力使うけど、映画なら視覚的にわかりやすいしね。
なんだか未来のビジョンがお洒落だったりふざけてたり、
監督のセンスが問われちゃうよね。
古いSF映画だと微妙に古臭い部分が残ってたり、現実になってたり。
車は空を飛ぶのにテレビはブラウン管だったりね。
なので、たまにはSF映画とか観ると良いかもしれないよ。
ネタバレはしないように以下3本。
っと自分の記事をコピペして書いたものの、
SF映画のDVDが・・・・ギリギリ3本あった。良かった。
バックトゥザフューチャーを入れなくて済んだ。
いや本当に面白いと思うし、大好きなんだけどSFって感じじゃないよね。
余談が、すぎた(司馬遼太郎風)
続くです。
1.ブレードランナー
主演ルトガー・ハウアーの次にハリソン・フォード。
(注:アマゾンの出演も最初にルトガー・ハウアー)
原作はフィリップ・K・ディックのアンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))
。
いつのまにかカバーデザイン、お洒落になったんだ。
カバーデザインに最近力を入れてるというか、アニメチック、ポップにしている文庫が多いよね。
人間失格とかデスノートの表紙にしたら馬鹿売れだったらしいし。ジャケ買い恐るべし。
映画の話だったので、戻してみると、
実は何度も観てるのだけど、あまり筋書きが思い出せない・・・
賞金稼ぎの主人公が逃げ出したアンドロイド(レプリカント)を追う話。
小説ではペットネタとか、レプリカントを匿う人とかの話が多かったのだけど、
映画は追っかけて戦っての繰り返し。
その中でルトガー・ハウアーがカッコいいという印象が一番強い映画。
ほどよい雰囲気と、ほどよいアクション。ルトガー。素敵な音楽。
25年以上経った今でもファンが多いのはうなずけるのであった。
2.ギャラクシー★クエスト
シガニー・ウィーバーが出てるコメディSF。
アメリカで大人気の古典SFドラマの出演者たちが、
昔は大人気だったけど、今はSFマニアのイベントくらいしかねぇってくさってたら、
本当の宇宙人が、ドラマを現実と勘違いして助けてくれ!って来ちゃった話。
前に書いたトロピックサンダーと同じで演技と現実が入れ違う系。
笑いあり、涙ありの楽しいコメディSFです。オススメ。
結構昔の映画だけど、この映画のDVDって何で毎年のように値段変えて再販するんだろ?
ってのが不思議。Amazonさんで数えたら8枚も同じのが・・・
3.銀河ヒッチハイク・ガイド
原作はダグラス・アダムスの全5冊の小説。
その中の第1巻を大体キレイにまとめたのがこの映画。
全5冊っていうか作者逝去で続きが無い・・・小説は最後が鬱なまま終わって何ともいえない気分。
道路作るから家を出て行けよって迫られてる主人公をそっちのけで、
宇宙人が宇宙船でやってきて、宇宙バイパス作るって理由で地球も爆破。
(前者も後者も「事前に通知を貼り出してたのに見てないお前が悪いというお役所都合)
したらばたまたま友達が宇宙人で、宇宙船をヒッチハイクして脱出して・・・ってお話。
そこから繰り広げられる壮大な冗談冒険。
頭が2つ、手が3本の宇宙大統領、ため息をつくドア、
果てしなく陰気なスーパーロボット、人生、宇宙、すべての答え。
映画より小説のほうがふざけまくってるのだけど、
映画は映画でとても映像が良くてオススメ。
気に入ったら小説も読めばいいんじゃないかな。
小難しいことより、毒舌ジョークやばかばかしさが強くて読みやすいと思う。
以上3本でした。
参照しやすいようAmazon貼ってるけど、TSUTAYAで借りればいいんじゃないかな。
ちょっと新しい紹介リンク試してみたいのだ。
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