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2006/08/28: 最高にエロい職業とは








どもども、プリコタです。

先日友人と、真剣に『エロ話』をしてみましたよ。

お題は『最高にエロい職業とは?』です。

はい、エロエロ、いえ色々と挙がりました。

「風呂屋の番台」から始まり、
「お医者さん(産婦人科)」
そしてマニアックに「体育教師(含 教育実習)」とね。

様々な熱い議論が展開しましたが、
最終的に「AV男優」という結論に到達しました。

(一同「意義なしッ!」)

ですが、それは一般論です。
普通の一般人が考えても、そこに着地すると思います。

だから、さらに深く討議を行いました。


◆◆◆


ポク達は基本に戻って『エロ』とは
一体ナニなのかを考察しました。

例えば、道をすれちがう女性がいきなりパンツを脱いで、
お尻をペロンと出したとします。

ボク達は『エロ』を感じるでしょうか。

そんなことはないと思います。

『一体、ナニが起こったんだ?』とか
『こいつ、バカじゃないの?』と思うはずです。

つまり、「女性のハダカをみること自体はエロではない」
と、いうことになります。

では、なにがエロなのでしょうか。

上記の場合「あぁ、こんな所で下着を脱ぐなんてハズカシイ」とか
「私はこうすることで内腿をつたうほど濡れてしまうの」とか
「こんな下品な私を誰かメチャクチャにしてッ!」
という、心情が背景にあったとします。

そうなると事態は劇的に変化します。
萌えまくりの状態です。

下着を脱いだ女性(都内在中、男性経験2名)の
この心情こそが「エロ」なのではないでしょうか。

ハズカシイ、だけど、シタイ、ハズカシクテ濡れちゃう。
つまり、この羞恥心こそが
最高のエロなのではないでしょうか(熱弁ッ!)。

さて、AV女優は、股を開いてナンボです。
そこに羞恥心はありません。
だって「AV男優、百人斬り」なんて女優もいるくらいです。

だから、「AV男優」がエロい職業だ、
というのは、見せ掛けの間違いである、
新たな結論に達しました。

では、最終結論として、エロい職業とはナニなんでしょうか。

これまでの討議結果により、大事なのはココロである、
ということがわかりました。

そしてココロを扱う唯一の職業は『心理カウンセラー』です。

つまり、最高のエロい職業とは『心理カウンセラー』だという、
最終結論に達しました。


◆◆◆


そしてココに、この長ったらしい文章を読んでくださった方々に、
ビッグニュースです。

カウンセラー自体は、現在、国家資格はないので、
誰もがカウンセラーを名乗ることが出来ますッ!
(確証ないので、調べてくださいね)

ささっ、アナタも今日からエロエロな職業の始まりです。
桃色人生を歩んでくださいね。
























真剣にエロを語るボク達って、

一体、ナニなんでしょうね。










友人「バカじゃない?」













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2006/08/26: 心霊番組






夏のテレビ特番といえば、心霊番組ですね。


ボク、人一倍怖がりなのに


この手の番組は大好きなんですよ。


そんなわけで今回は、心霊番組にありがちな


ベタなセリフを集めてみましたよ。




----------------------------------------------




「ビデオカメラにノイズが走るんですよ」


「すみません、な、なんか、頭痛がしてきた」


「なんか、聞える、・・・ホラ、聞えるよッ!」


「先ほどから、客席の後ろに浮遊霊が3体いますね」


「ダメですッ!そこから中へ入ってはいけませんッ!」


「誰かがボクの足を・・・つかんでいます」


「写ってるッ!写ってるよッ!」


「あたしもう動けない!(泣」


「さっきからアナタにおおいかぶさる様に抱き付いてますよ」


「照明が落ちたッ!」

















ディレクター

「はい~ッ、もぉ1回いきまーすッ!」








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2006/08/24: おばあさんの知恵袋




タマネギを切ると涙が出ます。



それでは料理作りに集中できませんね。



せっかくの手料理も台無しです。



ここで、おばあさんの玉袋。



いえ、知恵袋の出番ですよ。



◆◆◆



タマネギを切るときは、



その一片を鼻の穴(両方)に差し込みます。



すると、あ~ら不思議。



鼻が痛くなります。



◆◆◆



29歳 主婦
『あっホントだ、鼻が痛い』



35歳 独身男性
『正直、あまりの痛さにビックリです』



45歳 畳み職人
『おかげで毎日鼻が痛いです』



22歳 訪問販売員
『会社を辞める決心がつきました』









各方面で喜びの声と、絶賛の嵐です。


あなたもぜひ、タマネギを差してください。








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2006/08/22: 眠れぬ夜の超常現象シリーズ










それは、ついこの前終わった、






盆休み中の不思議な出来事です。






ボクは毎晩、家に帰宅すると






脱ぎたての汗臭い靴下を、






部屋の隅に、投げていました。






そのうち靴下は積み上がり、






山のようになりました。






しかも、あまりの激臭に時空が歪み、






亜空間へつながる、トンネルが出来ましたとさ。
































ヤッホ~。














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2006/08/21: インディーズバンドの広報活動



本ブログで、様々なCD新企画を考えていますが、

やはり売れるためには、

『バンド自体の広報活動』も不可欠ですね。




ボクも、新聞・雑誌・ラジオ・テレビと広報活動に

いとまがありませんが、

『あたりまえのコトをやってても目立てない』ことに

最近やっと気づきました。




そこで、効果的な広報活動を本日、一生懸命考えてみましたよ。




では、発表しましょう。

プリコタ的、効果的なバンド広報活動ですッ!




--------------------------------------------------------------




少年ジャンプに、読者が考えた「悪魔超人」として登場する。




--------------------------------------------------------------





















すみません、石を投げないで下さい。


イテテ、痛いって。




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2006/08/20: カツ様の素顔に迫る

kotokoさんのツアーで、

カツさんが鹿児島入りした際、

一緒に飲みましょうと、

ボクと、友人の「おげれつ男爵」とで

宿泊しているホテルへ車で迎えに行きました。

◆◆◆

ホテルへ到着して、

「うぉ~、ご無沙汰してました~」

と、ボク達の車へにぎやかに乗り込んできたカツさんは、

風呂あがりだったのか、爽やかな、いい香りがしました。

ええ、
マジでいい香りがしました。


◆◆◆

このいい香りって、

整髪料なのかな、それとも香水?

いま、考えますに、あれはたぶん、

フェロモンだったと思います。

それにひきかえ、

ボクと、友人の「おげれつ男爵」のニオイは、

夏場のデブの汗臭さ100%×2名

イコール、レモン1000個分の酸っぱさです。

自慢じゃないけど、最臭兵器とはボクらのことです。

ついでに最近は、加齢臭まで混じってますから

つ~ん。


◆◆◆


そんなこんなで今回は、

カツさんの香りについて講釈しました。

あぁ~ウットリ~。

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2006/08/19: 映画 『男たちのヤマト』




まだボクは盆休みが続いているのですが、


忙しい日々の連続ですよ、宿題が多すぎてね。


でも、忙しいけど、連休気分は味わいたいので、


本日は、嫁さんに、ビデオをレンタルしてもらいました。


ポクの注文は『男たちのヤマト』ね。




◆◆◆




その『男たちのヤマト』、映画館で観た友人から、


『スッゴイ泣けた』という前評判を聞いてたんで、


スッゴイ期待してました。ワクワク。


だから、嫁さんが帰宅すると同時に、


仕事そっちのけで、上映会がはじまりましたよ。


もちろんハンカチ用意してね。


いや~、かっこいいなヤマト。


戦闘シーンは、邦画とは思えないほどの迫力がありましたよ。




◆◆◆




『ターゲットスコープ、オープンッ!』


『電映クロスゲージ、明度20ッ!』


『総員ッ!対ショック、対閃光防御ッ!!』


『距離、7000宇宙㌔ッ!』


『古代!出来るだけ引きつけて撃つんだッ!』


『キュワワッ・・・・、チュドォ~ンンンンンンッ!』



◆◆◆


いやもう、スゴイ泣けました。


だって嫁さん、「宇宙戦艦ヤマト」を


借りて来るんだもん。(実話)





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2006/08/18: バンド名を考える





インディーズは目立ってナンボの世界です。

だからバンド名も皆、とがった、個性のある名前を

つけたがります。




例えば、代表的なものに

『原爆オナニーズ』とか『流血バギナーズ』なんて

名前のバンドが実在したりします。



いや~、エッチで覚えやすいですね。

でも、なんか、刺激が強すぎて、

若い連中にしか受け入れられなそうなネーミングですね。




だから、広い年齢層に受け入れられそうな

ちょっぴりエッチなバンド名を

ボクも考えてみましたよ。




◆◆◆



ハードロックバンド




『よっこらセックス』




◆◆◆




どうでしょ。

どことなく、ほのぼのとしてません?

若者層だけじゃなく、万人受けしそうでしょ?

これでメジャーデビュー間違いなしですねッ!


















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2006/08/17: CD製作 新企画





先日書いた新機軸CD。

エアギターCDなんて、おバカなコトは置いといて、

もうちょっと音楽になりそうな企画を

深く考えてみましたよ。



そして、本日の結論。



万葉集とかの古典に出てくるような

あんな言葉で歌詞を音符にのせたらどうでしょ。

まぁ、昔の言葉で歌詞を書いてみるってコトなんだけど。



例えばですね、インディーズでよくやる

『腹がへった』をテーマにした場合ね。



-----------------------------------------


ドンダン ドドダン ドンダン ドドダン

『飯食えど 腹が減るなり 今日もまた 
    尽きぬ想いぞ なおうらめしき~』

ドンダン ドドダン ドンダン ドドダン


-----------------------------------------


わっはっはっはッ!

どうどう? よくね?!

んじゃ、次、『恋愛』をテーマにした場合ね。


-----------------------------------------


ドンダン ドドダン ドンダン ドドダン

『しのぶれど 顔に出にけり 我が恋は
    ただのスケベと 人の云うなり~』

ドンダン ドドダン ドンダン ドドダン


-----------------------------------------


あ~、こりゃいいわッ!

まったくもって新しいよッ!

短歌調だから曲にのせやすいしねッ!




んじゃカツさん、作詞依頼を、待ってますね。































B面はボクのエアギターにしましょうね。(マテ








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2006/08/17: CD製作

おげれつ男爵と、このブログの
コメント欄でやりとりしている『エアギターCD』について
真剣に製作を考えてみました。

◆◆◆

う~ん、全編エアギターのCDねぇ。

どんな風に仕上がるかなぁ。

------------------------------------------

イメージ的に、

無音状態がずーっと続いて、

たまに思い出したかのように、

ボクの『・・・フンッ!』とかいう荒い息と、

『・・・よしッ!』って言葉が小さく入ってんのね。

それが全16トラックね。

------------------------------------------

いや~、新機軸ですねぇ。

きっと世界中捜してもないと思いますよ。

どうかなぁ、売れるかなぁ。

でも、世界初だよな。

おげれつ男爵と、製作に向けて更に真剣に
協議したいと思います。



































売れねーよッ!

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2006/08/16: お勧めのレンタルビデオレビュー

どもッ!プリコタですッ!

さて、連休が続きますが、忙しくて
外出できない方もいらっしゃると思います。

そんなアナタに、今回は、
ボクが観た『新作ビデオ』の感想を書いてみますね。

ボク的な作品評価ですので、異論はあると思いますが、
レンタルの参考にしてもらえれば嬉しいです。

んじゃ今回は『下ネタなし』でマジメに文章を書きますね。
では、まいりましょう。
プリコタ的ビデオレビューッ!


◆◆◆


【ナイト・ウオッチ】

宣伝では、「光と闇との異能力者が繰り広げる壮絶な抗争」
って感じで、スッゴイ期待して観ました。

でも、ストーリに緊迫感がまるでなし。
ってか、映像は凄いFSXとか使っているのですが、
切羽詰った感が、伝わってこないんですよね。

ボク的にはハズレでした。


------------------------------------------


【シン・シティー】

ブルース・ウィルスが好きなんで、借りました。

展開の早さと、先の読めないストーリに惚れましたね。
ボク的満足度は、高得点をマークしましたよ。

超ハードバイオレンスなので、
その方面に耐性のある方にお奨めします。

家族では観ない方がいいと思います。


------------------------------------------


【最高のオナニーのために・灘ジュン】

メッチャ美人の女の子が、
モニター越しに、しゃぶってくれる感が最高ですッ!

熱い息さえ感じさせそうなバーチャルフェラッ!
いやもう、たまりまヘブンッ!
もうやめてクンニッ!


大満足の一本ですッ!

------------------------------------------












以上、今回はマジメにレポートしてみました。












え?違う?










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2006/08/14: 暑中見舞いメール





皆様、暑い日が続きます。

暑中お見舞い、申し上げまする。ペコリ。





ってなわけで、イヤ~、なついあつですね。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。






ところでボクは、こんなカワイらしい

暑中見舞いメールをもらいましたよ。






---------------------------------------

コタさ~ん、元気してるぅ~?

コタさんのことだから元気イッパイだよね。

でもユカは、最近、便秘ぎみ。

う~ん、出ないよ~(>_<)

---------------------------------------






いや~、可愛いけど、ちょっとドキドキなメールですね。

ボクもう、なんかへんな想像しちゃいましたよ。わはは。












と、いうわけで、
30代後半、男性からのメールの紹介でした。

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2006/08/14: プレゼント








カツさんから、ギターのピックをもらいましたよ。

これね、スゴイんですよ。

厚さは1ミリッ!

なんとすべり止めもついてますッ!

でも1番スゴイのは、

カツさんが使ってたピックだということですッ!

(一同、納得ッ!)

それ以来、ボクは、


エアギターの練習に明け暮れています。

ジャガジャン~ッ」!

アチョ~ッ!

ピック、必要ないジャン~ッ!





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2006/08/12: kotokoさんライブレポート

ヤッホーッ!
kotokoさんの鹿児島ライブ、行っちゃいましたよッ!

感想はね、

ん~とね。

ま、あれだ。

死にそうでした。

いやマジで。

◆◆◆

だってね、カツさんのギターにシビれたでしょ。
んで、ハリーさんのドラムが脳天直撃でしょ。
そんでもって、カラアゲさんのベースに踊り狂わされて、
最後にkotokoさんのむっちり編みタイツに、

鼻血大量出血でしたから。


ドバァ~ッ!(鼻血)
かわいいよkotoko、
kotokoかわいいよ~ッ!
ドバァ~ッ!(鼻血)

◆◆◆

ボクは会場の熱気に、負けるものかと、
開演直後から垂直飛びしてましたよ。ええ。
曲のテンポに合わせ、こぶしを振り上げながらね。
ピョ~んッ!ウオーッ!
ピョ~んッ!ウオーッ!ってね。

たぶん1回につき、2~3メートルは飛んでたと思いますよ。

おかげで後半、息切れで死にそうになったけどね。
ハァハァ、萌え~ッ!(肩で息をしながら)ゼエゼエ。

◆◆◆

1番つらかったのは、アンコールでしたね。
だってエネルギーを、すべて使い果たしてましたもん。

気持ちは超ハイテンションだったけど、
身体が動かないんですよ。
動け!動け!動け!動け!今動かないとなんにもならないんだ!
って感じですよ。
臨界点突破ですよ。

でも、カツさんがアンコールに応えて再入場したときは
ボクの三段腹の体脂肪に宿る、補助エネルギーが
全開しましたね。
ドッカ~ん、ウォ~ッ!ですよ。

そしたら、不思議なことが起きましたよ。
映像がスローモーションになるんですよ。

カツさんの飛び散る熱い汗が、ゆっくりと宙を舞うんです。

ハリーさんが刻む怒涛のハイハットショットが
スローダウンし、ピタリと静止するんです。

んで、カラアゲさんのマイクを通していない、
聞こえないはずの笑い声が、鮮明に聞き取れるんですよ。

次第に観客の声援さえも耳から遠ざかっていきましてね。

そして垂直飛びを続けるボクの足は、地面に落ちることもなく、
ゆっくりとそのまま5メートル、10メートルと、
上昇していきましたよ。

kotokoサウンドという巨大なエネルギーを身にまといながらね。

…。

…。

◆◆◆

以上、酸欠で死にそうになったプリコタでした。

カテゴリー: 小説 | Posted by: kotani | 2 コメンツ